国家資格キャリアコンサルタント取得を目指す人のためのWebサイト

絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント

過去問研究

第9回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問48

投稿日:2018年9月26日 更新日:

2018年8月に行われた、第9回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問48について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

外部サイトへのリンクは、各サイトの都合でページURLが変更となるなどして、切れる場合があります。ご了承ください。気付き次第修正します。

問題文

キャリアコンサルタントの自己研鑽に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 自己研鑽とは、キャリアコンサルタントの資格を取得するまでに必要な知識やスキルを
    学習し習得することである。
  2. 自己研鑽とは、時代の変化に向き合い、キャリアコンサタント自身が持つ知識・スキル
    や知性・感性の向上を不断に図ることである。
  3. 自己研鑽とは、キャリアコンサルタント自身の自己実現を目標とすることである。
  4. 自己研鑽とは、気になった相談者をピックアップして追跡調査を行い、変化の様子を確
    認し、変化とコンサルティングの関係を考察して事例としてまとめることである。

正解

2

各選択肢を検討

厚生労働省の示す能力体系と、倫理綱領に照らして考えます。

(1)自己研鑽 キャリア・コンサルタント自身が自己理解を深めることと能力の限界を認識することの重要性を認識するとともに、常に学ぶ姿勢を維持して、様々な自己啓発の機会等を捉えた継続学習により、新たな情報を吸収するとともに、自身の力量を向上させていくことができるか。
キャリア・コンサルティングの対象となるのは常に人間であることから、人間理解の重要性について十分に認識しているか。

(自己研鑚)
第4条 キャリアコンサルタントは、キャリアコンサルティングに関する知識・技能を深める、上位者からの指導を受けるなど、常に資質向上に向けて絶えざる自己研鑚に努めなければ
ならない。
2 キャリアコンサルタントは、組織を取り巻く社会、経済、環境の動向や、教育、生活の場にも常に関心をはらい、専門家としての専門性の維持向上に努めなければならない。
3 キャリアコンサルタントは、より質の高いキャリアコンサルティングの実現に向け、他の専門家とのネットワークの構築に努めなければならない。

1つ目の記述

自己研鑽は、資格取得後に継続して行っていくこと。

2つ目の記述

適切です。

3つ目の記述

キャリコン自身の自己実現はこの際関係なし。

4つ目の記述

全体的に違います。

参考

第9回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第9回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

-過去問研究
-,

Copyright© 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント , 2020 All Rights Reserved.