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第9回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問45

投稿日:2018年9月26日 更新日:

2018年8月に行われた、第9回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問45について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

問題文

厚生労働省編職業分類に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 職務の類似性、及び公共職業安定機関における求人・求職の取扱件数などにもとづいてそれぞれの職業に対して社会的にどの程度需給があるかを考慮して職業を区分し、それを体系的に分類したものである。
  2. 大・中・小分類項目は、日本標準職業分類の大・中・小分類項目と一致している。
  3. 職業分類の分類項目は、産業分類の区分とは独立に定めている。
  4. 細分類の分類項目には、利用の便宜を考慮して職業名の例示を掲載している。

正解

2

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

上記ページに以下記載があります。

厚生労働省編職業分類(以下「職業分類」という。)は、職務の類似性、及び公共職業安定機関における求人・求職の取扱件数などにもとづいてそれぞれの職業に対して社会的にどの程度需給があるかを考慮して職業を区分し、それを体系的に分類したものです。職業紹介事業等に共通して用いるためのものです。

2つ目の記述

不適切です。

大・中項目は日本標準職業分類の大・中分類項目と一致していますが、小分類項目は、日本標準職業分類の小分類項目に原則準拠&項目補正あり、でした。

上記ページに以下記載があります。

この職業分類の分類表は、大分類、中分類、小分類、細分類の4階層に区分された分類項目によって構成されています。

大・中分類項目は、日本標準職業分類の大分類項目及び中分類項目と一致しています。

小分類項目は、原則として日本標準職業分類の小分類項目に準拠して定めていますが、職業紹介業務における必要性を考慮して項目を補正しています。

細分類項目は、職務の類似性、職業紹介業務における求人・求職の取扱件数などを考慮してその上位の小分類を細分化したものです

3つ目の記述

適切です。

上記ページに以下記載があります。

分類項目の設定

この職業分類の分類項目は、産業分類の区分とは独立に定めています。
職務の類似性を判断する際に考慮した点は、以下のとおりです。

  1. 仕事の遂行に必要とされる知識又は技能
  2. 事業所又はその他の組織の中で果たす役割
  3. 生産される財又は提供されるサービスの種類
  4. 作業者が扱う道具・機械器具・設備・原材料の種類
  5. 作業に従事する場所及び環境
  6. 仕事に必要とされる資格又は免許の種類

4つ目の記述

適切です。

上記ページに以下記載があります。

細分類の分類項目には、この職業分類の利用の便宜を考慮して職業名の例示を掲載しています。当該項目に該当する例示職業名の先頭には「該当例」、該当しないものには「非該当例」と記載しています。

参考

第9回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第9回 学科試験 問1~問50

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