国家資格キャリアコンサルタント取得を目指す人のためのWebサイト

絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント

過去問研究

第9回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問27

投稿日:2018年9月26日 更新日:

2018年8月に行われた、第9回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問27について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

外部サイトへのリンクは、各サイトの都合でページURLが変更となるなどして、切れる場合があります。ご了承ください。気付き次第修正します。

問題文

年金保険制度に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。

選択肢

A.国民年金の保険料は所得に比例する定率制が採用されているのに対し、厚生年金
の保険料は定額制である。
B.国民年金の給付財源は、すべて保険料で賄われている。
C.厚生年金の保険料は、産前産後休業期間および育児休業期間は免除されるが、介
護休業期間中は免除されない。
D.国民年金の遺族基礎年金は、子のいない配偶者には支給されない。

  1.  AとB
  2.  AとC
  3.  BとD
  4.  CとD

正解

4

各選択肢を検討

労働関係法令及び社会保障制度の知識から、年金についての設問です。

キャリコンでなくても知っておいて損のない内容です。

1つ目の記述

国民年金の保険料は定額制で、厚生年金の保険料は定率制です。

2つ目の記述

平成16年(2004年)の法律改正で、平成21年度から国庫負担割合は2分の1になりました。

3つ目の記述

産前産後休業中、育児休業中は申し出により支払いが免除されますが、介護休業期間中は免除されません。

4つ目の記述

支給の対象者は、死亡した者によって生計を維持されていた、

  1. 子のある配偶者

でした。
養成講座テキストにはそこまでは書いていないのでした。

参考

  • 本文中リンク先
  • 養成講座テキスト

-過去問研究
-,

Copyright© 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント , 2020 All Rights Reserved.