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第9回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問15

投稿日:2018年9月26日 更新日:

2018年8月に行われた、第9回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問15について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

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問題文

リハビリテーション・カウンセリングの理念に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 障害のある人が人生における目標を定め、それを達成できるようにサポートする。
  2.  障害があったとしても、平穏で、創造的で、活力に満ちた生活を送っていけるよう支援する。
  3. 障害のある人それぞれの遺伝的、生物学的、心理・社会的独自性に価値を見出し、その人のニーズにあわせたサービスを提供する。
  4. 障害のある人が社会生活に参加できるようになることを目指すが、仕事を得ることは重視されない。

正解

4

各選択肢を検討

しかるべき機関がしかるべく提示している「リハビリテーション・カウンセリングの理念」が見当たらなかったので、障害者就業支援の入門書『就業支援ハンドブック』を参考に考えます。

特に、「第3章 就業支援に必要な考え方」と155ページの「リハビリテーションカウンセリング」は参考になります。

各選択肢の出典は不明ですが、渡辺三枝子先生のリハビリテーション・カウンセリングの本が底本となっているかもしれません。リハビリテーション・カウンセリングの理念についてはキャリコン技能検定でもしばしば登場しています。

参考:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構>就業支援ハンドブック

1つ目の記述

選択肢の内容に合うようなことが上記資料155ページ等に記載されています。

2つ目の記述

積極的に不適切とする箇所はないと思われます。

3つ目の記述

積極的に不適切とする箇所はないと思われます。

4つ目の記述

仕事を得ることも重要と考えられます。

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