過去問研究

第9回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問15

2018年8月に行われた、第9回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問15について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

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問題文

リハビリテーション・カウンセリングの理念に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 障害のある人が人生における目標を定め、それを達成できるようにサポートする。
  2.  障害があったとしても、平穏で、創造的で、活力に満ちた生活を送っていけるよう支援する。
  3. 障害のある人それぞれの遺伝的、生物学的、心理・社会的独自性に価値を見出し、その人のニーズにあわせたサービスを提供する。
  4. 障害のある人が社会生活に参加できるようになることを目指すが、仕事を得ることは重視されない。

正解

4

各選択肢を検討

本問の出典は下記書籍でした。
リハビリテーション・カウンセリングに関する問題は大方、下記書籍が出典になっています。

障害や疾患を持つ人のカウンセリングや、福祉分野でのカウンセリングをする人は必携かもしれません。

そうでない人もぜひご一読を。
試験対策になるし、あの渡辺先生の監修だし、そんなに厚い本でもなく内容は価値高めです。

参考

  • 藤田 有香(著)、渡辺 三枝子(監修)『リハビリテーション・カウンセリング』

1つ目の記述

適切です。

上記書籍31ページの内容に一致します。

2つ目の記述

適切です。

上記書籍32ページの内容に一致します。

3つ目の記述

適切です。

上記書籍33~34ページの内容に一致します。

4つ目の記述

不適切です。

上記書籍34ページの内容と真逆です。

リハビリテーション・カウンセリングは、障害を持つ人が社会生活に参加できるように、特に仕事を得られるように援助します。

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