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第8回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問50

投稿日:2018年6月27日 更新日:

2018年5月に行われた、第8回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問50について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

「事業場における労働者の健康保持増進のための指針」(改正 平成27年11月)における健康保持増進措置を実施するスタッフに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 運動実践担当者の役割は、健康測定の結果に基づき、個々の労働者に対して具体的な運動プログラムを作成し、運動実践を行うに当たっての指導を行うことである。
  2. 心理相談担当者の役割は、健康測定の結果に基づき、メンタルヘルスケアが必要と判断された場合又は問診の際に労働者自身が希望する場合に、産業医の指示のもとにメンタルヘルスケアを行うことである。
  3. 産業保健指導担当者の役割は、健康測定の結果に基づき、必要な栄養指導を行うことである。
  4. 健康保持増進措置を実施する6種類のスタッフは、この指針に定める研修を受講しても兼任してはならないとされている。

正解

2

各選択肢を検討

1つ目の記述

下記の通り、記述の内容は運動指導担当者の役割です。

② 運動指導担当者

健康測定の結果に基づき、個々の労働者に対して具体的な運動プログラムを作成し、運動実践を行うに当たっての指導を行う。また、自ら又は運動実践担当者に指示し、当該プログラムに基づく運動実践の指導援助を行う。

③ 運動実践担当者

運動プログラムに基づき、運動指導担当者の指示のもとに個々の労働者に対する運動実践の指導援助を行う。

2つ目の記述

適切な記述です。

④ 心理相談担当者

健康測定の結果に基づき、メンタルヘルスケアが必要と判断された場合又は問診の際に労働者自身が希望する場合に、産業医の指示のもとにメンタルヘルスケアを行う。

3つ目の記述

下記の通り、記述の内容は産業栄養指導担当者の役割です。

⑤ 産業栄養指導担当者

健康測定の結果に基づき、必要に応じて栄養指導を行う。

⑥ 産業保健指導担当者

健康測定の結果に基づき、必要な保健指導を行う。

4つ目の記述

兼任可です。

これらのスタッフは、それぞれの専門分野における十分な知識・技能を有していることが必要であると同時に、労働衛生、労働生理などについての知識を有していることが不可欠である。このため、事業者は、別表に定める研修を受講させこれらのスタッフの養成に努める必要があるが、これらのスタッフは、一定の要件の下、兼任することも可能である

参考

第8回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第8回 学科試験 問1~問50

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