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第8回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問49

投稿日:2018年6月27日 更新日:

2018年5月に行われた、第8回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問49について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

「健康づくりのための睡眠指針 2014 」(厚生労働省、平成 26 年 3 月)に関する次の記述のうち、 適切なもの はどれか。

選択肢

  1. きちんと睡眠時間が確保されていても日中の眠気や居眠りで困っている場合は、ナルコレプシーなどの過眠症の可能性もある。
  2. 薬剤師の服薬指導どおりに睡眠薬を飲んでも眠れない場合は、眠気を早めるために睡眠薬とお酒を一緒に飲むとよい。
  3. 成人の身体が必要とする睡眠時間の目安は 4 時間以上 6 時間未満であり、このくらいの睡眠時間の人が最も健康だと言われている。
  4. 健康に資する睡眠時間や睡眠パターンは年齢によって異なり、高齢になると、若年期と比べて必要な睡眠時間が長くなると言われている。

正解

1

各選択肢を検討

参考

睡眠は健康の基本。メンタルヘルス上でも睡眠はとても重要です。

当該資料には、睡眠の基本がコンパクトにまとめられています。試験に出る出ないはともかくとして、キャリコンを目指すうえでは一読しておきたい良質な情報源。

1つ目の記述

適切な記述です。

きちんと睡眠時間が確保されていても日中の眠気や居眠りで困っている場合は、ナルコレプシーなどの過眠症の可能性もあるので、医師による適切な検査を受け、対策をとることが大切です。

出典:「健康づくりのための睡眠指針2014」14ページ

2つ目の記述

お酒と薬を一緒に飲まないのは常識だし、睡眠に問題があるなら寝しなにお酒を飲むのは論外です。

睡眠薬などの薬を用いて治療を受ける際は、医師に指示された用法や用量を守り、薬剤師から具体的な服薬指導を受けることが重要です。また、薬とお酒とを一緒に飲まないことは特に重要です。お酒と睡眠薬を同時に飲むと、記憶障害、もうろう状態等が起こる可能性があり、危険です。

出典:「健康づくりのための睡眠指針2014」15ページ

3つ目の記述

4時間以上6時間未満の睡眠では、睡眠負債で早死にしそうです。

からだが必要とする睡眠時間は、成人の目安としては、6 時間以上 8 時間未満であり、このくらいの睡眠時間の人が最も健康だということがわかっています。

出典:「健康づくりのための睡眠指針2014」13ページ

4つ目の記述

20代はまだまだ育ちざかり、眠いのです。。

健康に資する睡眠時間や睡眠パターンは、年齢によって大きく異なります。高齢になると、若年期と比べて必要な睡眠時間が短くなります。具体的には、20 歳代に比べて、65 歳では必要な睡眠時間が約 1 時間少なくなると考えられています。

出典:「健康づくりのための睡眠指針2014」12ページ

参考

第8回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第8回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

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