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第8回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問46

投稿日:2018年6月27日 更新日:

2018年5月に行われた、第8回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問46について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

産業と職業に関する次の記述のうち、 適切なものはどれか。

選択肢

  1. 日本標準職業分類において、職業とは「個人が行う仕事で、報酬を伴うか又は報酬を目的とするもの」をいう。
  2. 日本標準産業分類において、産業とは「一定の社会的分担、もしくは社会的役割の継続的遂行」のことをいう。
  3. 厚生労働省編職業分類は、大分類(製造業など)、中分類(食料品・たばこ製造業など)、小分類(畜産食料品製造業など)、細分類(肉製品製造業など)に分類されている。
  4. 日本標準産業分類は、大分類(サービスの職業など)、中分類(飲食物調理の職業など)、小分類(調理人など)、細分類(日本料理調理人など)に分類されている。

正解

1

各選択肢を検討

1つ目の記述

職業分類において職業とは、個人が行う仕事で、報酬を伴うか又は報酬を目的とするものをいう。

ただし、自分が属する世帯の家業に従事している家族従業者が行う仕事は、報酬を受けているかどうかにかかわらず、一定時間(例えば、一日平均2時間、あるいは通常の就業者の就業時間の3分の1以上の時間等)当該仕事に従事している場合には、その仕事を職業とみなす。

出典:総務省:日本標準職業分類一般原則

2つ目の記述

第1項 産業の定義

この産業分類にいう産業とは、事業所において社会的な分業として行われる財貨及びサービスの生産又は提供に係るすべての経済活動をいう。これには、営利的・非営利的活動を問わず、農業、建設業、製造業、卸売業、小売業、金融業、医療、福祉、教育、宗教、公務などが含まれる。
なお、家庭内においてその構成員が家族を対象として行う生産・サービス活動は、ここでいう産業には含めない。

出典:総務省:日本標準産業分類の一般原則

3つ目の記述

日本標準産業分類に沿うものです。

4つ目の記述

厚生労働省編職業分類に沿うものです。

↓この例がそのまま出ています。
大分類  サービスの職業
中分類  飲食物調理の職業
小分類  調理人
細分類  日本料理調理人

参考:厚生労働省:ハローワーク>職業分類の説明

参考

第8回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第8回 学科試験 問1~問50

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