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第8回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問45

投稿日:2018年6月27日 更新日:

2018年5月に行われた、第8回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問45について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

自己理解の支援に関する次の記述のうち、 最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 職業適性は、ある一定の期間の職業経験により形成されるものなので、職業経験を持たない生徒や学生に対しては職業適性検査を活用できない。
  2. 職業経験を持たない生徒や学生に対しては、キャリア形成の拠り所となる「キャリア・アンカー」を明確にし、将来の適職を考えるように支援することが望ましい。
  3. カードソート法は、紙筆検査法よりも実施が簡単で採点などの手間もかからないので、検査経験の少ない担当者が利用するには最適な方法である。
  4. 厚生労働省編一般職業適性検査(GATB)は、単に目前に迫った職業の選択決定のための利用にとどまらず、進学も含めて将来の職業の探索を行う場合にも有効に活用できる。

正解

4

各選択肢を検討

参考

1つ目の記述

職業経験を持たない生徒や学生が利用できる職業適性検査もあります。例えば、職業レディネス・テストは中学生・高校生を主な対象としています。

2つ目の記述

キャリア・アンカーは一定期間の職業経験を経て形成されていくものなので、職業経験を持たない生徒や学生ではあまり明確にならないと考えられています。

3つ目の記述

カード・ソート法は、検査経験の少ない担当者に最適な方法とは言えません。

4つ目の記述

適切な説明です。

GATB の進路指導・職業指導用は、適性を調べて将来の進路や職業選択に役立てることが
目的である

参考

第8回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第8回 学科試験 問1~問50

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