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第8回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問38

投稿日:2018年6月27日 更新日:

2018年5月に行われた、第8回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問38について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

相談場面の設定に関する次の記述のうち、 最も 適切なものはどれか。

選択肢

  1. 初めての来談で職業情報の入手を求めに来た相談者に対しては、相談者の感情や態度に関心を向けることを割愛し、まずは適切で迅速な情報提供を行うことを優先する。
  2. 面談初期の相談者が、キャリアコンサルタントへの依存的態度や警戒感を持っている場合はキャリアコンサルタントによる指導的な関係づくりが重要である。
  3. 面談の初期でラポールを形成するためには、相談者がありのままの自己を開示できるように、キャリアコンサルタントが受容的態度、共感的理解、自己一致(純粋性)を実行することが有効である。
  4. 初めて来談した相談者に、精神的なショックを受け、自尊感情が傷ついている様子がうかがえる場合は、相談者の理解よりも、早急に問題解決の方法を検討する。

正解

3

各選択肢を検討

1つ目の記述

相談者の感情や態度に関心を向けることを割愛しません。また、優先的に情報提供を行うこともしません。

2つ目の記述

「指導的な関係づくり」は不適切です。

3つ目の記述

適切な対応です。

4つ目の記述

「早急に問題解決の方法を検討する」は不適切です。

参考

第8回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第8回 学科試験 問1~問50

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