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第8回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問37

投稿日:2018年6月27日 更新日:

2018年5月に行われた、第8回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問37について。

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問題文

「キャリア教育・進路指導に関する総合的実態調査パンフレット-学習意欲の向上を促すキャリア教育について- 」 (国立教育政策研究所、平成26年3月)に関する次の記述のうち、 不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 児童の学習意欲の向上が見られる学校ほど、学級担任が積極的にキャリア教育の取組を進めている。
  2. 中学校での充実したキャリア教育の取組が見られる学校ほど、管理職が生徒の学習意欲の高まりを実感できている。
  3. 高等学校でのインターンシップは、キャリア教育に関する学習のみならず、 生徒の学習全般に対する意欲の向上につながっている。
  4. 中学校及び高等学校では、学習意欲の向上を認識している学校とキャリア・カウンセリングの実施率との相関関係は見られない。

正解

4

各選択肢を検討

1つ目の記述

児童生徒の学習意欲が向上したと回答した学校の割合を見てみると,充実した計画に基づいてキャリア教育をしている学校ほど,学習意欲も向上する傾向にあります!(上記パンフレット2ページ)

2つ目の記述

(中学校でのキャリア教育について)

充実したキャリア教育の取組が見られる学校ほど,管理職が生徒の学習意欲の高まりを実感できていることがわかります(上記パンフレット6ページ)

3つ目の記述

(高校でのキャリア教育について)

インターンシップは,事前・事後指導と合わせて行うことで,より学習意欲の向上につながります。(上記パンフレット8ページ)

4つ目の記述

今回の調査でキャリア教育実践を通した学習意欲の向上を認識している中学校はキャリア・カウンセリングの実施率が高いことがわかりました(第二次報告書P66)。同様に高等学校の普通科,専門学科,総合学科のいずれにおいても学習意欲の向上を認識している学校はキャリア・カウンセリングの実施率が高いことが明らかになりました。(第二次報告書P95-97)(上記パンフレット表4)

参考

第8回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第8回 学科試験 問1~問50

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