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第8回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問35

投稿日:2018年6月27日 更新日:

2018年5月に行われた、第8回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問35について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

意思決定方策の前提に関する次の記述のうち、 不適切なものはどれか。

選択肢

  1. カウンセリング・プロセスの中で、クライエントが受動的でなく積極的な役割を果たすよう支援する。
  2. 一つを選択することは、他を捨てることである。「何を捨てるか」は、「何を選ぶか」と同様に重要である。
  3. 意思決定は不確実性を伴うため、完璧を求めるのではなく、複数の可能性を見出すよう支援する。
  4. 意思決定は、意思決定の内容ではなく、タイミングこそが重要である。

正解

4

各選択肢を検討

参考

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

1つ目の記述

カウンセリング・プロセスの中でクライエントは、受動的でなく積極的な役割を果たすことができる。

(上記書籍294ページ)

2つ目の記述

1つを選択することは、他を捨てることである。「何を捨てるか」は、「何を選ぶか」と同様に重要である。

(上記書籍294ページ)

3つ目の記述

意思決定には、必ず「不確実性」が伴う。また、決定されたことは変わることがある。意思決定は「完璧性」を求めるものではなく、複数の可能性を見いだすようはげますことである。

(上記書籍294ページ)

4つ目の記述

意思決定のタイミングは、その内容と同様に重要である。

(上記書籍294ページ)

参考

第8回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第8回 学科試験 問1~問50

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