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第8回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問34

投稿日:2018年6月27日 更新日:

2018年5月に行われた、第8回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問34について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

ジョブ・カードに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. キャリア・プランシートを作成する際は、所持する免許・資格や受講した訓練等は考慮しない。
  2. キャリア・プランシートは就業経験がある者向けのものであり、学生や就業経験の少ない者には適さない。
  3. ジョブ・カード制度総合サイトでは、 ジョブ・カードを作成する際の疑問をメール相談できるサービスがある。
  4. 職業理解を促すためには、キャリア・プランシートを作成するのがよい。

正解

3

各選択肢を検討

1つ目の記述

下記記載の通り、免許・資格、受講した訓練も考慮します。

②職業能力証明
免許・資格、教育(学習)・訓練歴、職務経験、教育・訓練成果の評価、職場での仕事振りの評価に関する職業能力証明の情報を蓄積し、場面・用途等に応じて情報を抽出・編集し、求職活動の際の応募書類、キャリアコンサルティングの際の資料等として活用する、職業能力を見える化した「職業能力証明」のツール

2つ目の記述

就業経験がない方、学卒者等用のキャリア・プランシートも用意されていて、学生や就業経験の少ない人も活用できます。

3つ目の記述

「キャリアコンサルティングを受けてみる」というページに以下記載があります。

メール相談サービスとは

本サービスは、ジョブ・カードの作成に当たり、分からないことや相談したいことがある場合や、仕事上の悩みや不安、スキルアップ、転職、就職に関する相談を簡便にメールで相談できるサービスです。
また、将来の職業生活の設計、応募書類、能力開発や就職訓練等についても相談ができます。

ご利用は全て無料です。(但し、相談者側に発生する通信費用や使用機器は相談者の自己負担となります。)

相談はキャリアコンサルタント資格を持った、キャリアコンサルティングの専門家が担当します。

4つ目の記述

職業理解を促すなら、キャリア・プランシートを作るよりも他の方法を選択するべき。

参考

第8回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第8回 学科試験 問1~問50

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