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第8回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問33

投稿日:2018年6月27日 更新日:

2018年5月に行われた、第8回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問33について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

グループアプローチが効果を上げるための条件に関する次の記述のうち、 適切なものはどれか。

選択肢

  1. グループ・メンバーは多様な目標や問題を有する者で構成されていること。
  2. グループの目標はグループ・メンバーによって決められ、外部から与えないこと。
  3. グループ・メンバーの行動を規定する基準はなく、各自の思うように行動できること。
  4. グループ・メンバーは各人のニーズを満足するように行動すること。

正解

4

各選択肢を検討

参考

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

1つ目の記述

上記書籍310ページに以下記載があります。

グループ・アプローチとは、「共通の目標と類似の問題を有するクライエント数人が会合し、リーダーの助言のもとに相互の情報、意見を交換し合うことによって、各自の問題解決に資することを目的にするグループ活動」である。

2つ目の記述

目標は、グループ自身で決めることも、外部の力によって決められることもあります。(上記書籍311ページ)

3つ目の記述

グループ・アプローチが効果を上げる原則としては、グループ・メンバーの行動を規定する基準があることが挙げられています。(上記書籍311ページ)

4つ目の記述

上記書籍310ページに以下記載があります。

グループの行動は、そのグループ・メンバーの各人のニーズを満足するように行動する。

参考

第8回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第8回 学科試験 問1~問50

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