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第8回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問3

投稿日:2018年6月27日 更新日:

2018年5月に行われた、第8回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問3について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

キャリアコンサルティングに関する次の記述のうちキャリアコンサルティングに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 職業能力開発促進法では「労働者の職業の選択、職業生活設計又は職業能力の開発及び向上上に関する相談に応じ、助言及び指導を行うこと」を指す。
  2. キャリアコンサルティングには、学校教育における進路指導や就職時における職業指導は含まれない。
  3. 相談者が意思決定過程に必要な能力を発達させ、自立(自律)的に行動し、社会の中でより有能に機能できるように支援することである。
  4. キャリアコンサルティングの中で実施される「聴く」と「応える」によって生じる対話的状況の中で、仕事経験を振り返り、洞察することを通じて、経験の中で気付かれずに眠っていたものを顕在化させる心理的援助も含まれる。

正解

2

各選択肢を検討

1つ目の選択肢

適切です。

職業能力開発促進法に以下の記載があります。

第二条 (中略)

5 この法律において「キャリアコンサルティング」とは、労働者の職業の選択、職業生活設計又は職業能力の開発及び向上に関する相談に応じ、助言及び指導を行うことをいう。

2つ目の選択肢

不適切です。

キャリアコンサルタントの能力体系に、学校教育制度、キャリア教育に関する理解も含まれています。

3つ目の選択肢

適切です。

キャリアコンサルタントの役割の一つです。

3つ目の選択肢

適切です。

キャリアコンサルタントの役割の一つです。

参考

第8回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第8回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

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