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第8回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問27

投稿日:2018年6月27日 更新日:

2018年5月に行われた、第8回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問27について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

社会保険・労働保険に 関する次の記述のうち、 正しいものはどれか。

選択肢

  1. 国民年金は、その名のとおり日本国民のみが加入することとなっている。
  2. 健康保険は、私傷病だけでなく、妊娠、出産、死亡に対する給付も行っている。
  3. 雇用保険は、失業した者に対する給付のみを行っている。
  4. 労働者災害補償保険 の保険料負担については、事業主と被用者とが折半するものとされている。

正解

2

各選択肢を検討

1つ目の記述

不適切です。

日本年金機構のWebサイトに以下のように記載があります。国籍を問わない、ということになります。

日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満の方はすべて国民年金に加入することになっています。

2つ目の記述

適切です。

健康保険法に以下の定めがあります。

第百条 被保険者が死亡したときは、その者により生計を維持していた者であって、埋葬を行うものに対し、埋葬料として、政令で定める金額を支給する。
2 前項の規定により埋葬料の支給を受けるべき者がない場合においては、埋葬を行った者に対し、同項の金額の範囲内においてその埋葬に要した費用に相当する金額を支給する。
(出産育児一時金)
第百一条 被保険者が出産したときは、出産育児一時金として、政令で定める金額を支給する。
(出産手当金)
第百二条 被保険者が出産したときは、出産の日(出産の日が出産の予定日後であるときは、出産の予定日)以前四十二日(多胎妊娠の場合においては、九十八日)から出産の日後五十六日までの間において労務に服さなかった期間、出産手当金を支給する。

3つ目の記述

不適切です。

雇用保険には、以下の給付もあります。

  • 雇用継続給付
  • 就職促進給付
  • 教育訓練給付

4つ目の記述

不適切です。

厚生労働省のサイトに以下の記載があります。

労働保険料は、労働者に支払う賃金総額に保険料率(労災保険率+雇用保険率)を乗じて得た額です。そのうち、労災保険分は、全額事業主負担、雇用保険分は、事業主と労働者双方で負担することになっています。

参考

第8回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第8回 学科試験 問1~問50

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