国家資格キャリアコンサルタント取得を目指す人のためのWebサイト

絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント

過去問研究

第8回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問11

投稿日:2018年6月27日 更新日:

2018年5月に行われた、第8回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問11について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

外部サイトへのリンクは、各サイトの都合でページURLが変更となるなどして、切れる場合があります。ご了承ください。気付き次第修正します。

問題文

エリクソン(Erikson, E. H.)が、個体発達分化の図式(Epigenetic chart)において示した発達課題に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. アイデンティティ(同一性) 対 モラトリアム
  2. 親密性 対 孤立
  3. 世代性 対 停滞
  4. 統合性 対 絶望

正解

1

各選択肢を検討

キャリアに関する理論から、エリクソンの発達理論に関する設問です。

私の手元の養成講座のテキストを参考に考えます。皆様のテキストでも発達理論についての記載が充実していますように。

1つ目の記述

不適切です。

エリクソンの理論では、青年期(13~22歳)の発達課題と危機は「同一性 VS 同一性拡散」です。

青年期は、様々な社会的義務からまだ逃れられる時期のため、猶予期間(モラトリアム)とも呼ばれます。

2つ目の記述

適切です。

成人期前期・第6段階(23~34歳)の課題と危機です。

3つ目の記述

適切です。

成人期後期・第7段階(35~60歳)の課題と危機です。

4つ目の記述

適切です。

老年期・第8段階(61歳以上)の課題と危機です。

参考

第8回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第8回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

-過去問研究
-, ,

Copyright© 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント , 2020 All Rights Reserved.