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第7回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問6

投稿日:2018年3月25日 更新日:

2018年2月に行われた、第7回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問6について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

パーソンズ(Parsons,F.)の示した、賢明な職業選択を実現するポイントに関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 人生における職業行動に意味を与え、なぜその仕事で働くのかを考えること。
  2. 自分自身、自己の適性、能力、興味、希望、資質、限界、その他の諸特性を明確に理解すること。
  3. 職業や仕事に付随する各種の情報(その仕事に求められる資質、成功の条件、有利な点と不利な点、報酬、就職の機会、将来性など)の知識を得ること。
  4. 自分自身と仕事の関係について合理的な推論を行い、マッチングすること。

正解

1

各選択肢を検討

キャリアに関する理論から、パーソンズについての設問です。

主に木村先生の『理論と実際』を参考に考えます。

1つ目の選択肢

不適切です。

サビカスのキャリア構築理論の重要な概念「ライフテーマ」の説明です。JILPT 資料の文献調査53ページに以下の記載があります。

ライフテーマは、職業生活のもっとも主観的な部分に関わるものであり人々の職業行動に意味を与え、なぜその仕事で働くのかを明確にする。

2つ目の選択肢

適切です。

木村先生の上掲書23ページ、パーソンズの特性・因子理論の項の中に、選択肢そのままの文章があります。

3つ目の選択肢

適切です。

木村先生の上掲書23ページ、パーソンズの特性・因子理論の項の中に、選択肢に近い内容の文章があります。

4つ目の選択肢

適切です。

木村先生の上掲書23ページ、パーソンズの特性・因子理論の項の中に、選択肢に近い内容の文章があります。

参考

第7回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第7回 学科試験 問1~問50

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