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第7回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問5

投稿日:2018年3月25日 更新日:

2018年2月に行われた、第7回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問5について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

平成26年度「キャリア・コンサルティング研究会」報告書(厚生労働省)に示される、キャリアコンサルタントの企業領域における活動範囲に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 女性の活躍推進、仕事と家庭(育児や介護)との両立支援。
  2. 若手社員や離職転職が多い職種の社員の離職防止を目的とした、キャリア意識を醸成する研修・面談等の実施。
  3. ボリュームゾーンとしてのゆとり教育世代に対する、定年後の処遇・意識改革、働き方の転換などに関する研修・面談等の実施。
  4. 65 歳まで現役として働くための環境整備として、グループ会社などでのマッチング機能充実やキャリアの観点からの研修や面談の企画・運営。

正解

3

各選択肢を検討

キャリアコンサルタントの活動について、「キャリア・コンサルティング研究会」報告書からの設問です。

1つ目の選択肢

適切です。

当該報告書83ページで、キャリア・コンサルタント等の専門人材の具体的な役割の個別課題として、女性の活躍推進、仕事と家庭(育児や介護)との両立支援が挙げられています。

2つ目の選択肢

適切です。

当該報告書83ページで、キャリア・コンサルタント等の専門人材の具体的な役割の個別課題として、若手社員や離職転職が多い職種の社員の離職防止:キャリア意識の醸成施策として研修・面談等の実施が挙げられています。

3つ目の選択肢

不適切です。

当該報告書83ページで、キャリア・コンサルタント等の専門人材の具体的な役割の個別課題として、ボリュームゾーンとしてのバブル入社世代の今後の処遇・意識改革:働き方の転換の意識醸成を研修・面談等を通じて実施が挙げられています。

4つ目の選択肢

適切です。

当該報告書83ページで、キャリア・コンサルタント等の専門人材の具体的な役割の個別課題として、65 歳まで現役として働くための環境整備:グループ会社などでのマッチング機能充実にキャリアの観点からの支援(研修や面談を企画・運営)が挙げられています。

参考

第7回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第7回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

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