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第7回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問48

投稿日:2018年3月25日 更新日:

2018年2月に行われた、第7回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問48について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

キャリアコンサルタントの姿勢に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 相談者がどのような職業能力開発を望んでいるのか、どうしたらそれができるかを、相談者自らが認識できるよう援助する。
  2. 相談者が求めるものは多様であり、また 相談者自身が何を求めているのかを自覚していないこともあることを認識した上で、キャリアコンサルティングを行うのがよい。
  3. キャリアコンサルタントは、相談者の職業生活設計を具体化するための助言力を持つべきである。
  4. キャリアコンサルティングの成果の評価は相談者が行うべきであり、キャリア コンサルタント自身の自己評価は差し控えるべきである。

正解

4

各選択肢を検討

参考

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

1つ目の記述

適切です。

2つ目の記述

適切です。

3つ目の記述

適切です。

4つ目の記述

不適切です。

成果の評価は、クライエントとカウンセラーが行います。(上記書籍302ページ)

参考

第7回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第7回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

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