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第7回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問44

投稿日:2018年3月25日 更新日:

2018年2月に行われた、第7回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問44について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

平木典子による自己理解に関連する次の記述のうち、 最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 感情や気持ちは、その時の自分の様々な状態をありのままに知らせてくれる信号になる。
  2. 自分の考え方やものの見方を知ることは、自分の体験と自分の思考傾向を確かめることにつながり、自分を知る手がかりになる。
  3. 人の心の動きと表現方法は「感情型」「思考型」「行動型」に大別することができ、このうち「感情型」の人は、思考や行動をせず、自身の感情の赴くままに物事を進めようとするタイプの人のことである。
  4. 理想の自分と現実の自分との間にはズレがあり、 理想に近づこうと頑張ることや、現実を見てあきらめること、という心の調整の余地となる。

正解

3

各選択肢を検討

参考

  • 平木典子『自己カウンセリングとアサーションのすすめ』(金子書房、2000年)

1つ目の記述

選択肢の内容が、上記書籍25ページに記載されています。

2つ目の記述

選択肢の内容が、上記書籍35ページに記載されています。

3つ目の記述

上記書籍47ページから、選択肢の内容が不適切と思われます。

4つ目の記述

選択肢の内容が、上記書籍56ページに記載されています。

参考

第7回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第7回 学科試験 問1~問50

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