国家資格キャリアコンサルタント取得を目指す人のためのWebサイト

絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント

過去問研究

第7回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問41

投稿日:2018年3月25日 更新日:

2018年2月に行われた、第7回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問41について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

外部サイトへのリンクは、各サイトの都合でページURLが変更となるなどして、切れる場合があります。ご了承ください。気付き次第修正します。

問題文

自己理解、仕事理解の支援に用いることができるツールに関する 次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. VRTカードは、54 枚のカードに書かれている仕事内容への興味や、その仕事を行うことについての自信を判断していくことで、興味の方向や自信の程度が簡単にわかるツールである。
  2. 新版 TEG 東大式エゴグラム Ver. IIは 、心理テストにトライすることで、「職業」や「働
    くこと」について考え、将来の職業選択力を身に付けることを目的に開発された ツールである。
  3. OHBYカードは、主に高齢者のセカンド・キャリアを検討するために開発されたツールである。
  4. GATBの進路指導・職業指導用は、紙筆検査、器具検査を用いて3つの適性能を測定している。

正解

1

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切な内容です。

2つ目東大式エゴグラムの記述

新版 TEG 東大式エゴグラム Ver. IIでは、交流分析理論に基づき、誰もがもっている“5つの心”の強弱から性格特徴を知り、自己理解を深めます。

自分の性格特徴や行動パターンに気づき、今後の自己成長をはかる手がかりとして利用できます。また、他者との違いに気づいたり、周囲とのコミュニケーションスタイルを見直すきっかけとしても利用できます。

3つ目の記述

「OHBYカード」は、職業カードソート技法を行うために開発されたカード式職業情報ツールです。

4つ目の記述

厚生労働省編 一般職業適性検査(General Aptitude Test Battery: GATB)では、紙筆検査と器具検査を用いて、9つの「適性能(知的能力、言語能力、数理能力、書記的知覚、空間判断力、形態知覚、運動共応、指先の器用さ、手腕の器用さ」を測定します。

参考

第7回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第7回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

-過去問研究
-, ,

Copyright© 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント , 2020 All Rights Reserved.