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第7回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問39

投稿日:2018年3月25日 更新日:

2018年2月に行われた、第7回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問39について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

自己理解の支援方法に関する次の記述のうち、 適切なものはどれか。

選択肢

  1. 観察法では、ある特徴を見つけたら、そこから類推される他の特徴もあるものとみなして判断する。
  2. 自然観察法とは、人為的な操作を加えないで自然な事態の中で行動を観察する方法である。
  3. 用具観察法とは、対象とする行動が生じるような環境を屋内に設定し、そこで起こる対象行動を観察する方法である。
  4. 実験的観察法とは、検査や調査を用いて観察し記録する方法である。

正解

2

各選択肢を検討

参考

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

上記書籍79-80ページによれば、観察法には大別して以下の3つがあります。

  1. 自然的観察法
  2. 用具的観察法
  3. 実験的観察法

注意点は以下の5つ。

  1. ハロー効果に注意
  2. 論理的過誤に注意
  3. 寛容効果に注意
  4. 先入観やステレオタイプに注意
  5. できるだけ科学的、論理的に観察して記録すること

1つ目の記述

選択肢の説明は論理的過誤に該当します。

2つ目の記述

適切な内容です。

3つ目の記述

用具観察法とは、検査、調査等を用いて観察、記録する方法です。(上記書籍79ページ)

4つ目の記述

実験的観察法とは、場面・状況を設定し、または条件を統制したり、変化させて観察し、記録する方法です。(上記書籍79ページ)

参考

第7回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第7回 学科試験 問1~問50

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