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第7回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問37

投稿日:2018年3月25日 更新日:

2018年2月に行われた、第7回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問37について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

中央教育審議会「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について 答申」(平成23年)に関する次の記述のうち、 正しいものはどれか。

選択肢

  1. キャリア教育とは、「一定又は特定の職業に従事するために必要な知識、技能、能力や態度を育てる教育」であるとされている。
  2. 職業教育とは、「一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てる教育」であるとされている。
  3. キャリア教育は、幼児期の教育から高等教育まで体系的に進めることとされ、その中心として基礎的・汎用的能力を確実に育成するとともに、社会・職業との関連を重視し、実践的・体験的な活動を充実することとされている。
  4. 仕事をすることの意義や、幅広い視点から職業を考えさせる指導が必要であり、キャリア教育を担当するものとしてキャリアコンサルタントを学校に配置することが望ましいとされている。

正解

3

各選択肢を検討

1つ目の記述

上記資料16ページに以下記載があります。

キャリア教育とは、一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育

選択肢の内容は、職業教育の定義です。

2つ目の記述

上記の通り、選択肢の説明はキャリア教育の定義です。

3つ目の記述

適切な説明です。

4つ目の記述

キャリアコンサルタントの学校配置については特に言及されていません。

参考

第7回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第7回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

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