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第7回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問35

投稿日:2018年3月25日 更新日:

2018年2月に行われた、第7回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問35について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

カウンセリングにおけるキーワードの組合せに関する次の記述のうち、 最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 特性・因子カウンセリング:人と職業のマッチング
  2. 発達的カウンセリング:自己概念の発達
  3. 解決志向カウンセリング:問題の原因を重視
  4. マイクロカウンセリング:かかわり技法

正解

3

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

パーソンズは特性・因子理論で、人と職業のマッチングを重視しました。

2つ目の記述

適切です。

スーパーは、自己概念はキャリア発達を通して形成されていくとしました。

3つ目の記述

不適切です。

解決志向アプローチでは、問題ではなく、あくまで解決に焦点を絞ります。

4つ目の記述

適切です。

かかわり技法は、アイビーらが開発したマイクロカウンセリングの技法の一つです。

参考

第7回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第7回 学科試験 問1~問50

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