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第7回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問34

投稿日:2018年3月25日 更新日:

2018年2月に行われた、第7回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問34について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

ジョブ・カード平成28年10月版の作成等に関する次の記述のうち、 適切なものはどれか。

選択肢

  1. ジョブ・カードの能力評価に関わる様式への記入は、キャリアコンサルタントが教育訓練機関や企業等の評価担当者からヒアリングを行って記入するのが原則である。
  2. 作成したジョブ・カードは、基本的にジョブ・カードを利用する本人が所有・管理する。
  3. 作成したジョブ・カードの情報のうち 、 どの情報を企業等に提出するかは、本人と話し合ってキャリアコンサルタントが決定する。
  4. ジョブ・カードを利用する本人が記入できずに困っている場合は、キャリアコンサルタントが代わって記入することを本人に申し出る必要がある。

正解

2

各選択肢を検討

1つ目の記述

不適切です。

キャリアコンサルタントではなく、本人や能力評価者が記入します。

② 作成者
ジョブ・カードは、登録キャリア・コンサルタントが交付するとされていたが、見直し後は、キャリア・プラン関係情報、職業能力証明関係情報等を様式ごとに独立させて作成することから、本人、能力評価者等が、それぞれ関係情報を、個人の了解の下で記入する。

2つ目の記述

適切です。

本人が所持・管理します。

③ 電子化及び情報の管理方法
新ジョブ・カードは、労働者等の個人が所有し、どの情報を企業等に提出するかは、個人の意思にゆだねるものである。これらから、新ジョブ・カードの電子化及び情報の管理は、国が、電子化のためのソフトウェアの開発・提供を行った上で、労働者等の個人自らが、個別に、自らのパソコン等に情報を、管理する方式とする。

3つ目の記述

不適切です。

キャリアコンサルタントではなく、本人が決めます。

③ 電子化及び情報の管理方法
新ジョブ・カードは、労働者等の個人が所有し、どの情報を企業等に提出するかは、個人の意思にゆだねるものである。

4つ目の記述

不適切です。

記入に困る場合は、キャリアコンサルティング等の支援を受けます。

(1)新ジョブ・カード活用の概要
新ジョブ・カードは、「生涯を通じたキャリア・プランニング」のツールとして、労働者等の個人自らが、新ジョブ・カードのサイトで示す質問等を参考に、自己理解、仕事理解、職業経験の棚卸し、キャリア・プランの作成等を行い、新ジョブ・カードに記入する。その際、記入に困る場合など必要に応じて、キャリアコンサルティング等の支援を受ける。

参考

第7回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第7回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

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