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第7回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問31

投稿日:2018年3月25日 更新日:

2018年2月に行われた、第7回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問31について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

カウンセリング理論とその技法や展開に関する次の記述のうち、 適切なものはどれか。

選択肢

  1. マイクロカウンセリングの技法には、①事前段階かかわり技法 、②応答技法、③意識化技法、④手ほどき技法、⑤援助過程の繰り返し、の段階がある。
  2. ヘルピングの技法は、①かかわり行 動、②かかわり技法、③積極技法、④技法の統合、に大別される。
  3. オペラント条件づけには、①系統的脱感作法、②主張訓練法、③嫌悪療法、がある。
  4. 國分康孝のコーヒーカップ・モデルでは、①リレーションをつくる、②問題をつかむ、③処置・問題の解決、の3段階をあげている。

正解

4

各選択肢を検討

参考

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

1つ目の記述

不適切です。

マイクロカウンセリング技法は以下の4つに大別されます。(上記書籍277ページ)

  1. かかわり行動
  2. かかわり技法
  3. 積極行動
  4. 技法の統合

2つ目の記述

不適切です。

ヘルピングの技法の概要は以下の通り。(上記書籍279-280ページ)

  1. 事前段階(かかわり技法)
  2. 第1段階(応答技法)
  3. 第2段階(意識化技法)
  4. 第3段階(手ほどき技法)
  5. 援助過程(第1~3段階)の繰り返し

3つ目の記述

不適切です。

オペラント条件付けには、シェイピング法、トークン・エコノミー法があります。

選択肢の内容は、レスポンデント条件付け。

参考(当サイト内):行動療法:キャリコンが知っておきたいカウンセリング理論

4つ目の記述

適切です。

上記書籍283-284ページに、選択肢の内容が記載されています。

参考

第7回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第7回 学科試験 問1~問50

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