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第7回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問3

投稿日:2018年3月25日 更新日:

2018年2月に行われた、第7回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問3について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

キャリアコンサルタントの役割に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. キャリアコンサルタントは、就労支援機関や職業紹介・斡旋の機関における就職指導が主たる活動領域であり、企業内の従業員に対するメンタルヘルス不調の予防に積極的に関わる必要はない。
  2. キャリアコンサルタントは、事業主からの依頼で従業員に対するジョブ・カードを活用したキャリアコンサルティングを行う際、経営方針や人材育成目標等を十分に理解したうえで任務を遂行する。
  3. キャリアコンサルタントがキャリア教育に携わる場合、学校・大学・学部・学科等の教育目的・教育方針の影響を受けることなく、キャリア教育で育成すべき能力の涵養に専念すべきである。
  4. キャリアコンサルタントの活動では、うつ病で休職した労働者の職場復帰支援に携わることはないが、精神障害の診断基準の知識は習得すべきである。

各選択肢を検討

キャリアコンサルタントの役割についての設問です。

出典は不明ですが、普段のお勉強の中で度々学ぶことから正解にたどり着けそうな問題でした。

1つ目の選択肢

キャリアコンサルタントは、企業内従業員のメンタル不調予防にも積極的に関わります。

2つ目の選択肢

事業主からの依頼で従業員に対するジョブ・カードを活用したキャリアコンサルティングを行う際、経営方針や人材育成目標等について十分に理解する必要があります。

3つ目の選択肢

学校の教育目的・教育方針を踏まえたキャリア教育の実践が求められます。

4つ目の選択肢

キャリアコンサルタントの活動では、うつ病で休職した労働者の職場復帰支援に携わることがあります。

正解

2

参考

第7回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第7回 学科試験 問1~問50

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