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第7回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問28

投稿日:2018年3月25日 更新日:

2018年2月に行われた、第7回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問28について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

交流 分析における構造分析に関する次の記述のうち、 適切なものはいくつ あるか。

  • 親(Parent)の自我状態は、過去に自身の親から取り入れたものであると考える。
  • 大人(Adult)の自我状態は、事実に基づいて冷静に物事を判断する自我の状態をいう。
  • 子ども(Child)の自我状態には、両親のしつけの影響を受けていない自由な子どもの状態と両親の期待に沿った行動をする順応した子どもの状態がある。
  • それぞれの自我状態の心的エネルギーの分配状況をグラフにしたのがエゴグラムである。

選択肢

  1. 1 つ
  2. 2 つ
  3. 3 つ
  4. 4 つ

正解

4

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

親(Parent)の自我状態は、過去に自身の親から取り入れたものであると考えます。(上記参考資料108ページ)

2つ目の記述

適切です。

大人(Adult)の自我状態は、事実に基づいて冷静に物事を判断する自我の状態をいいます。(上記参考資料108ページ)

3つ目の記述

適切です。

子ども(Child)の自我状態には、両親のしつけの影響を受けていない自由な子どもの状態と両親の期待に沿った行動をする順応した子どもの状態があります。(上記参考資料108ページ)

4つ目の記述

適切です。

それぞれの自我状態の心的エネルギーの分配状況をグラフにしたのがエゴグラムです。(上記参考資料108ページ)

参考

第7回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第7回 学科試験 問1~問50

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