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第7回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問24

投稿日:2018年3月25日 更新日:

2018年2月に行われた、第7回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問24について。

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問題文

「平成28年 障害者雇用状況の集計結果」(厚生労働省)の民間企業における雇用状況に関する次の 記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 民間企業50人以上規模に雇用されている障害者の数は、前年より増加し過去最高となった。
  2. 雇用者のうち、身体障害者と知的障害者の数はほぼ同程度であった。
  3. 企業規模別にみると、雇用されている障害者の数は、すべての企業規模で前年より増加した。
  4. 実雇用率は、企業規模が大きいほど高くなっていた。

正解

2

各選択肢を検討

厚生労働省「平成28年障害者雇用状況の集計結果」を参考に考えます。

1つ目の記述

集計結果概要に以下の記載があります。

民間企業(50人以上規模の企業:法定雇用率2.0%)に雇用されている障害者の数は 474,374.0人で、前年より4.7%(21,240.5人)増加し、13年連続で過去最高となった。

2つ目の記述

集計結果概要に以下の記載があります。

雇用者のうち、身体障害者は 327,600.0人(対前年比2.1%増)、知的障害者は104,746.0人(同7.2%増)、精神障害者は42,028.0人(同21.3%増)と、いずれも前年より増加し、特に精神障害者の伸び率が大きかった。

3つ目の記述

集計結果概要に以下の記載があります。

企業規模別にみると、雇用されている障害者の数は、50~100人未満規模企業で 43,503.0人(前年は41,249.5人)、100~300人未満で93,480.0人(同88,406.5人)、300~500人未満で 43,378.0人(同41,550.5人)、500~1,000人未満で 57,069.5人(同54,780.0人)、1,000人以上で 236,943.5人(同227,147.0人)と、すべての企業規模で前年より増加した。

4つ目の記述

集計結果概要に以下の記載があります。

実雇用率は、50~100人未満で1.55%(前年は1.49%)、100~300人未満で1.74%(同1.68%)、300~500人未満で1.82%(同1.79%)、500~1,000人未満で1.93%(同1.89%)、1,000人以上で2.12%(同2.09%)となった。

参考

第7回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第7回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

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