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第7回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問14

投稿日:2018年3月25日 更新日:

2018年2月に行われた、第7回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問14について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

「障害者雇用に係る合理的配慮指針事例集 第三版」(厚生労働省、平成27年)で述べられた、知的障害者の雇用に係る効果的な対応事例に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 本人の混乱を避けるため、指示や相談対応を行う者を限定している事例が多い。
  2. 本人の習熟度よりもやる気を優先して、業務量を高めに設定している事例が多い。
  3. 定期的な声かけや個別面談等を実施している事例が多い。
  4. 規定の休み時間以外にも休憩を認めている事例が多い。

正解

2

各選択肢を検討

「障害者雇用に係る合理的配慮指針事例集 第三版」(厚生労働省、平成27年)を参考に考えます。

1つ目の記述

上記資料46ページに以下の記載があります。

本人の混乱を避けるため、指示や相談対応を行う者を限定している(他部署の業務指示であっても必ず担当者を通すようにしている)。(企業の規模・業種、障害者が従事する職種によらず、多くの事例があった)

2つ目の記述

上記資料47ページに以下の記載があります。

当初は業務量を少なくし、本人の習熟度等を確認しながら徐々に増やしていく。(企業の規模・業種、障害者が従事する職種によらず、多くの事例があった)

3つ目の記述

上記資料46ページに以下の記載があります。

定期的(朝礼・終礼時等)に面談や声かけを実施したり、連絡ノートを活用し、日々の報告・連絡・相談を受けている。(企業の規模・業種、障害者が従事する職種によらず、多くの事例があった)

4つ目の記述

上記資料46ページに以下の記載があります。

・ 規定の休み時間以外にも休憩を認めている。(企業の規模・業種、障害者が従事する職種によらず、多くの事例があった)

・ 体調等を考慮し、柔軟に休憩・休暇を認めている。

参考

第7回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第7回 学科試験 問1~問50

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