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第7回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問13

投稿日:2018年3月25日 更新日:

2018年2月に行われた、第7回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問13について。

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問題文

職場における セクシュアル ハラスメントに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 都道府県労働局雇用均等室に寄せられる男女雇用機会均等法に関する相談の約7割は、職場における セクシュアル ハラスメントの相談である。
  2. 女性労働者が女性労働者に対して行う性的な言動は、 セクシュアル ハラスメントに含まれない。
  3. 事業主、上司、同僚に限らず、取引先や顧客もセクシュアルハラスメントの行為者になり得る。
  4. 事業主には、職場における セクシュアル ハラスメントを防止するために雇用管理上講ずべき措置として、 厚生労働大臣の指針に定められた10項目を 実施する努力義務が課せられている。

正解

3

各選択肢を検討

1つ目の記述

厚生労働省「都道府県労働局雇用環境・均等部(室)における法施行状況について」「平成 27 年度 都道府県労働局雇用均等室での法施行状況」3ページに以下の記載があります。

○相談内容別にみると、「第11条関係(セクシュアルハラスメント)」が最も多く9,580件(41.0%)、次いで「第9条関係(婚姻、妊娠・出産等を理由とする不利益取扱い)」が 4,776 件(20.4%)、「第 12 条、13 条関係(母性健康管理)」が 3,417 件(14.6%)となっている(表2-1-1)。

2つ目の記述

厚生労働省「セクシュアルハラスメント対策に取り組む事業主の方へ」4ページに以下の記載があります。

「性的な言動」とは

性的な内容の発言および性的な行動を指します。
事業主、上司、同僚に限らず、取引先、顧客、患者、学校における生徒などもセクシュアルハラスメントの行為者になり得るものであり、女性労働者が女性労働者に対して行う場合や、男性労働者が男性労働者に対して行う場合についても含まれます。

3つ目の記述

厚生労働省「セクシュアルハラスメント対策に取り組む事業主の方へ」4ページに以下の記載があります。

「性的な言動」とは

性的な内容の発言および性的な行動を指します。
事業主、上司、同僚に限らず、取引先、顧客、患者、学校における生徒などもセクシュアルハラスメントの行為者になり得るものであり、女性労働者が女性労働者に対して行う場合や、男性労働者が男性労働者に対して行う場合についても含まれます。

4つ目の記述

厚生労働省「セクシュアルハラスメント対策に取り組む事業主の方へ」6ページに以下の記載があります。

職場におけるセクシュアルハラスメントを防止するために、事業主が雇用管理上講ずべき措置として、厚生労働大臣の指針により 10 項目が定められており、事業主は、これらを必ず実施しなければなりません。

参考

第7回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第7回 学科試験 問1~問50

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