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第6回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問47

投稿日:2017年12月26日 更新日:

2017年11月に行われた、第6回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問47について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

キャリアコンサルタントのネットワークの認識と実践に関する次の記述のうち、 最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 発達障害者の職業能力を高める上で、キャリアコンサルタントは職業訓練を行う専修学校、各種学校だけでなく、支援実績のある社会福祉法人等とのネットワークを構築することも大切である。
  2. キャリア教育を推進するにあたり、学校等の教育機関、産業界、NPO等の地域全体が連携・協働できるよう、キャリアに関わる外部人材が全体をコーディネートしている例もある。
  3. 自身の所属している組織が障害者雇用の経験に乏しい場合、障害者試行雇用事業(トライアル雇用)やジョブコーチ支援事業などの施策活用を組織に働きかけることは、キャリアコンサルタントとして控えるべきである。
  4. 企業内で活動するキャリアコンサルタントは、人事部門などとのネットワークを持つことが求められる。

正解

3

各選択肢を検討

参考

  • 養成講座テキスト

1つ目の記述

適切です。

2つ目の記述

適切です。

例えば、キャリア教育コーディネーターのような存在があります。

3つ目の記述

不適切です。

障害者試行雇用事業(トライアル雇用)やジョブコーチ支援事業などの施策は、組織が障害者雇用の経験に乏しい場合にむしろ活用するべきものと考えられます。

4つ目の記述

適切です。

参考

第6回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第6回 学科試験 問1~問50

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