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第6回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問45

投稿日:2017年12月26日 更新日:

2017年11月に行われた、第6回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問45について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

面談の終結に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 面談の終結においては、「なんとなく」、「気づいたら」終わっていたという自然な感覚を相談者に持ってもらうことが必要である。
  2. 面談の終結においては、今回のキャリアコンサルティングで得たこと、感じたこと、気づいたことを相談者に話してもらい、共有する。
  3. 面談の終結においては、個人情報の適切な管理を示すために連絡先等の情報を相談者の立会いの下で消去し、情報が残されていないことを確認してもらう。
  4. ジョブ・カード作成支援に関する面談の終結においては、完成したジョブ・カードをキャリアコンサルタントが預かり、今後適切に管理することを約束する。

正解

2

各選択肢を検討

参考

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

1つ目の記述

不適切。

カウンセリングを終える時は、終了を正式に宣言して、クライエントとカウンセラーがその後も延々とカウンセリング関係を続けることを避けます。(上記書籍304ページ)

2つ目の記述

適切。

上記書籍302-304ページに沿った内容です。

3つ目の記述

ケース記録は整理して保存します。(上記書籍304ページ)

4つ目の記述

ジョブ・カードは、クライエントが所持・管理します。

③ 電子化及び情報の管理方法
新ジョブ・カードは、労働者等の個人が所有し、どの情報を企業等に提出するかは、個人の意思にゆだねるものである。これらから、新ジョブ・カードの電子化及び情報の管理は、国が、電子化のためのソフトウェアの開発・提供を行った上で、労働者等の個人自らが、個別に、自らのパソコン等に情報を、管理する方式とする。

参考

第6回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第6回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

 

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