国家資格キャリアコンサルタント取得を目指す人のためのWebサイト

絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント

過去問研究

第6回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問43

投稿日:2017年12月26日 更新日:

2017年11月に行われた、第6回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問43について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

外部サイトへのリンクは、各サイトの都合でページURLが変更となるなどして、切れる場合があります。ご了承ください。気付き次第修正します。

問題文

意思決定の支援に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. ティードマン(Tiedeman, D. V. )は、キャリア開発における意思決定として7つのプロセスを示し、その進み方による個人の意思決定スタイルを8つとしている。
  2. クランボルツ(Krumboltz, J. D. )らは、個人のキャリア選択のプロセスに影響を与える4要素を示し、その中で特に「遺伝的特性・特別な能力」と「環境条件や出来事」について重視している。
  3. ヒルトン(Hilton, T. L. )の意思決定モデルの考え方は、個人が持つ自己概念や希望、期待、職業観といった前提と外界からの情報との間に生じた不協和の解消が意思決定の過程であるとする。
  4. ディンクレッジ(Dinklage, L. B. )はキャリア開発における意思決定プロセスには、「予期の段階」と「実行と修正の段階」の2段階があることを示した。

正解

3

各選択肢を検討

1つ目の記述

不適切です。

ティードマンとオハラのキャリア意思決定理論では、7つの段階が示されました。意思決定の8つのスタイルを提唱したのはディンクレッジ。

2つ目の記述

不適切です。

クランボルツの社会的学習理論では、職業選択の要因として

  1. 遺伝的特性・特別な能力
  2. 環境条件や出来事
  3. 学習経験
  4. 課題接近スキル

の4つを挙げ、中でも学習体験と課題接近スキルを重要な要素としました。

3つ目の記述

適切です。

JILPT資料29ページに沿った内容です。

4つ目の記述

不適切です。

選択肢はティードマンとオハラの理論についての説明です。

参考

第6回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第6回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

 

-過去問研究
-,

Copyright© 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント , 2020 All Rights Reserved.