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第6回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問42

投稿日:2017年12月26日 更新日:

2017年11月に行われた、第6回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問42について。

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問題文

自己理解、仕事理解の支援に用いることができるツールに関する次の記述のうち、 最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. OHBYカードは、表面に職業名、裏面にその職業の簡単な解説が印刷されたカードで、自己理解を深める目的では活用できない。
  2. OHBYカードは、自分の職業興味や職業に対する価値観を知り、関心のある職業やこれまで知らなかった職業について理解を深めることができる。
  3. VRTカードは、35歳以降の労働者が転職する際の環境変化に対する心構えの程度を理解するためのツールである。
  4. VRTカードは、出産・育児の期間に就労していなかった女性に向けて開発された、再就職後のライフ・プランを具体化するためのカードゲーム型のキャリアガイダンス教材である。

正解

2

各選択肢を検討

1つ目の記述

不適切です。

OHBYカードは表面に絵と写真、裏面に文字情報等の詳しい情報を印刷したカードですが、カードを分類したり、並べ替えたりといった作業をすることで、自分の職業興味や職業に対する価値観を知り、関心のある職業やこれまで知らなかった職業について理解を深めることができます。

2つ目の記述

適切です。

労働政策研究・研修機構の説明に沿った内容です。

3つ目の記述

不適切です。

労働政策研究・研修機構の説明には対象年齢が記載されていません。しかし、

  • VRTカードは、「職業レディネス・テスト」をもとに開発されたツールであること
  • 職業レディネス・テストが中学生・高校生(場合によっては大学生)を対象としていること

から、VTRカードも中学生からせいぜい大学生くらいまでの年齢を対象として想定されていると考えられます。

4つ目の記述

不適切です。

3つ目の記述の箇所で記載したように、職業レディネス・テストの対象は、中学生・高校生(場合によっては大学生)です。

参考

第6回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第6回 学科試験 問1~問50

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