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第6回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問41

投稿日:2017年12月26日 更新日:

2017年11月に行われた、第6回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問41について。

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問題文

仕事理解支援に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 日本標準産業分類は、統計調査の結果を表示するための分類であり、助成金の対象となる個々の産業を認定するものではない。
  2. 日本標準産業分類では、財やサービスを提供している事業所を経済活動別に分類している。
  3. 日本標準職業分類では、国会又は地方議会の議員は分類の対象とされていない。
  4. 日本標準職業分類では、大分類・中分類・小分類が設けられており、厚生労働省編職業分類では、これらに加えて、細分類が設けられている。

正解

3

各選択肢を検討

1つ目の記述

適切です。

日本標準産業分類を過去に遡って見てみると、平成14年[2002年]3月改定(第11回改定)版から、選択肢の内容が記載され始めたことがわかります。景気の低迷に伴って助成金が増えたからでしょうか。

2つ目の記述

適切です。

上記ページ掲載「日本標準産業分類一般原則」に以下記載があります。

第1項 産業の定義

日本標準産業分類(以下「本分類」という。)における産業とは,財又はサービスの生産と供給において類似した経済活動を統合したものであり,実際上は,同種の経済活動を営む事業所の総合体と定義される。これには,営利事業と非営利事業がともに含まれるが,家計における主に自家消費のための財又はサービスの生産と供給は含まれない。

3つ目の記述

不適切です。

日本標準職業分類では、国会や地方議会の議員も分類の対象となっています。

4つ目の記述

適切です。

ハローワークのサイトで細分類まで見られます。

参考

第6回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第6回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

 

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