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第6回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問40

投稿日:2017年12月26日 更新日:

2017年11月に行われた、第6回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問40について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

職業理解支援に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 印刷・出版情報は体系的な完成物として利用者が手軽に利用できる利点があるが、内容が常に最新のものとは限らないため、他の情報媒体を補完して活用すると良い。
  2. 映像や音声による視聴覚情報の活用は、一般に印刷・出版情報だけの場合よりもクライエントをより動機づけできるとされている。
  3. コンピュータ支援システムによる情報は、利用するクライエントやキャリアコンサルタントの知識やスキルに影響されずに活用できる最も効果的な情報源と言われている。
  4. ライフキャリア・ゲームなどのシミュレーションを活用した体験は、職業やキャリア探索の興味をもたらすことから、学校進路指導や職業紹介の場面で活用されている。

正解

3

各選択肢を検討

参考

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

1つ目の記述

適切です。

選択肢の内容は、上記書籍258ページの内容に沿っています。

2つ目の記述

適切です。

選択肢の内容は、上記書籍258ページの内容に沿っています。

3つ目の記述

不適切です。

上記書籍260-261によれば、コンピュータ支援システムは、クライエントのキャリア・プランに有効であることは概ね実証されていますが、以下の点が問題とされています。

  • 効果があるとする評価の基準が必ずしも明らかではない
  • 効果が個人により異なる
  • コンピュータを使用したガイダンスやキャリアコンサルティングに関するコンサルタントの訓練が不十分

4つ目の記述

適切です。

選択肢の内容は、上記書籍259ページの内容に沿っています。

参考

第6回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第6回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

 

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