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第6回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問36

投稿日:2017年12月26日 更新日:

2017年11月に行われた、第6回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問36について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

第2期教育振興基本計画(文部科学省 平成25年6月)における4つの基本的方向性に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 社会を生き抜く力の養成
  2. 未来への飛翔を実現する人材の養成
  3. 学びのセーフティネットの構築
  4. 環境保護社会の形成

正解

2, 4

登録試験機関によると記述2つめの「飛翔」は誤植だそうで、原文では「飛躍」です。そのため2と4のどちらも正解とされました。

各選択肢を検討

参考

上記資料1ページに下記記載があります。

教育行政としては,このような社会,すなわち,改正教育基本法の理念を踏まえた「教育立国」の実現に向け,教育の再生を図り,何より,責任を持って教育成果の保証を図っていくことが求められる。このため,第2期計画においては,「①社会を生き抜く力の養成」,「②未来への飛躍を実現する人材の養成」,「③学びのセーフティネットの構築」,「④絆づくりと活力あるコミュニティの形成」を基本的方向性として位置付け,明確な成果目標の設定と,それを実現するための具体的かつ体系的な方策を示す。

2018年から2022年までの試験対策としては第3期版をおさえておくとよいかもです。

第3期計画について(対象期間:平成30(2018)年度~平成34(2022)年度)

1つ目の記述

適切です。

基本的方向性の1つ目に挙げられています。

2つ目の記述

「飛翔」が「飛躍」となれば適切です。基本的方向性の2つ目に挙げられています。

3つ目の記述

適切です。

基本的方向性の3つ目に挙げられています。

4つ目の記述

不適切です。

基本的方向性の4つ目は「絆づくりと活力あるコミュニティの形成」でした。

参考

第6回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第6回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

 

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