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第6回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問35

投稿日:2017年12月26日 更新日:

2017年11月に行われた、第6回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問35について。

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問題文

相談過程に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 相談者に精神疾患が疑われる場合でも、確信が持てるまでは面談を続けて病名を診断してから、その疾患に適した医療機関へ紹介する。
  2. クライエントに幻聴幻覚がある場合や時間・場所観念の乱れがあっても、状況にかかわらずカウンセリングを続けるべきである。
  3. 相談の内容が職場の労働条件に関する問題や、いじめ・嫌がらせなどの労働に関連するケースでは、全国の労働基準監督署内等に設置されている総合労働相談コーナーなどをリファー先の候補として検討する。
  4. キャリアコンサルタントは、担当するケースが自己の能力を明らかに超え、任務の範囲外である場合は、頻繁にスーパービジョンを受けながら責任を持って最後まで支援を続ける。

正解

3

各選択肢を検討

1つ目の記述

不適切です。

病気の診断は医師が行うこと。キャリアコンサルタントは、キャリアコンサルティングを行うにあたり、自己の専門性の範囲を自覚し、専門性の範囲を超える業務の依頼を引き受けてはいけません。(倫理綱領第8条)

2つ目の記述

不適切です。

クライエントに幻聴幻覚がある場合や時間・場所観念の乱れがあったら、その専門の医師や機関にリファーするべき。(倫理綱領第8条)

3つ目の記述

適切な内容です。(倫理綱領第8条)

4つ目の記述

不適切です。

自分の能力を超えるケース、任務の範囲外の業務を受けてはいけません。(倫理綱領第8条)

参考

第6回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第6回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

 

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