国家資格キャリアコンサルタント取得を目指す人のためのWebサイト

絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント

過去問研究

第6回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問34

投稿日:2017年12月26日 更新日:

2017年11月に行われた、第6回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問34について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

外部サイトへのリンクは、各サイトの都合でページURLが変更となるなどして、切れる場合があります。ご了承ください。気付き次第修正します。

問題文

ジョブ・カードに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 作成したジョブ・カードの情報のうち、どの情報を企業等に提出するかは、原則キャリアコンサルタントの助言・指導に従うこととされている。
  2. 大学等では、ジョブ・カードを、学生が生涯を通じて活用するキャリア・プランニングのツールとして、キャリア教育等の観点から活用することが期待されている。
  3. 個人がジョブ・カードを活用するためには、ジョブ・カード作成アドバイザー(学生の場合は教員)によるキャリアコンサルティングを受けることが必須とされている。
  4. ジョブ・カードは、「職業能力証明」のツールとしての活用は想定されていない。

正解

2

各選択肢を検討

1つ目の記述

不適切です。

キャリアコンサルタントではなく、本人が決めます。

上記PDF資料に以下の記載があります。

③ 電子化及び情報の管理方法
新ジョブ・カードは、労働者等の個人が所有し、どの情報を企業等に提出するかは、個人の意思にゆだねるものである。

2つ目の記述

適切な内容です。

上記PDF資料に以下の記載があります。

(9)大学等
新ジョブ・カードを、各大学、高等専門学校、専修学校等の状況を踏まえて、必要に応じて、学生のキャリア・プランニングのツールとして、キャリア教育プログラムの実施、学内のキャリア・センターでの就職指導等の際に活用する。

3つ目の記述

不適切です。

キャリアコンサルティングは必須ではなく、必要に応じて受けます。

上記PDF資料に以下の記載があります。

(1)新ジョブ・カード活用の概要
新ジョブ・カードは、「生涯を通じたキャリア・プランニング」のツールとして、労働者等の個人自らが、新ジョブ・カードのサイトで示す質問等を参考に、自己理解、仕事理解、職業経験の棚卸し、キャリア・プランの作成等を行い、新ジョブ・カードに記入する。その際、記入に困る場合など必要に応じて、キャリアコンサルティング等の支援を受ける。

4つ目の記述

不適切です。

ジョブ・カードのコンセプトの一つが、「職業能力証明」の機能を担うツール、です。

上記PDF資料に以下の記載があります。

(1)コンセプト
以下のコンセプトにより、ジョブ・カードを見直し、新ジョブ・カードとして普及を図ることとする。
個人のキャリアアップや、多様な人材の円滑な就職等を促進するため、ジョブ・カードが、 下記の「生涯を通じたキャリア・プランニング」及び「職業能力証明」の機能を担うツールであることを明確にし、労働市場インフラとして、キャリアコンサルティング等の個人への相談支援のもと、求職活動、職業能力開発などの各場面において、一層活用されるよう、活用方法、様式等を見直す。

参考

第6回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第6回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

 

-過去問研究
-,

Copyright© 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント , 2020 All Rights Reserved.