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第6回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問24

投稿日:2017年12月26日 更新日:

2017年11月に行われた、第6回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問24について。

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問題文

平成24年度以降の求職者の求職期間の動向に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 有効求人倍率が上昇してきたことに伴い、求職者の求職期間が短くなる動きが見られる。
  2. 年齢階級別に長期求職者の割合をみると、65歳以上の割合が最も高い。
  3. 求職理由別に長期求職者の割合をみると、事業主都合による離職求職者よりも事業主都合以外の理由による離職求職者の割合の方が高い。
  4. 全体的に長期求職者の割合は低下傾向にあるが、45歳以上では改善が見られない。

正解

1

各選択肢を検討

厚生労働省「労働市場分析レポート」第70号(平成28年9月30日)を参考に考えます。

1つ目の記述

適切です。

上記レポート1ページに以下の記載があります。

有効求人倍率が上昇し、雇用情勢は改善してきたが、それに伴い、求職者の求職期間には短くなる動きがみられる。

2つ目の記述

不適切です。。

上記レポート1ページに以下の記載があります。

年齢階級別に長期求職者の割合をみると、45~54 歳層、55~64 歳層などの中高年層で長期求職者の割合は高い

3つ目の記述

不適切です。。

上記レポート1ページに以下の記載があります。

求職理由別に長期求職者の割合をみると、事業主都合による離職求職者で長期求職者の割合は高い

4つ目の記述

不適切です。

上記レポート1ページに以下の記載があります。

年齢階級別に長期求職者の割合をみると、45~54 歳層、55~64 歳層などの中高年層で長期求職者の割合は高いが、平成 24 年度から 27 年度にかけての動きをみると、他の年齢層に比べ、45~54 歳層、55~64 歳層での低下幅が大きくなっている(図2)。

参考

第6回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第6回 学科試験 問1~問50

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