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第6回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問22

投稿日:2017年12月26日 更新日:

2017年11月に行われた、第6回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問22について。

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問題文

人材開発支援助成金に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. キャリア形成促進助成金の助成メニューの整理統合が行われ、平成29年度から人材開発支援助成金に名称が変更された。
  2. 助成金の支給対象事業主は、雇用保険適用事業所に限らない。
  3. セルフ・キャリアドック制度、技能検定合格報奨金制度等の制度導入コースは、大企業への適用が廃止された。
  4. 助成金を申請する企業が決められた方法で計算した「生産性要件」を満たしている場合は、助成率が割増しされる。

正解

2

各選択肢を検討

厚生労働省「人材開発支援助成金」のページ掲載の資料を参考に考えます。

1つ目の記述

適切です。

平成29年4月から「キャリア形成促進助成金」は「人材開発支援助成金」と名前が変更され、コースの整理統合が行われました。

2つ目の記述

適切です。

「人材開発支援助成金制度導入活用マニュアル」8ページによれば、雇用保険適用事業所の事業主であることは支給対象となる要件の一つです。

3つ目の記述

不適切です。

「人材開発支援助成金制度導入活用マニュアル」4ページによれば、セルフ・キャリアドック制度や技能検定に合格した従業員に報奨金を支給する制度の導入に対して助成するのは、中小企業に限られます。

4つ目の記述

適切です。

「人材開発支援助成金制度導入活用マニュアル」4ページに以下の記載があります。

企業における生産性向上の取組みを支援するため、生産性を向上させた事業主に対して、
助成額について引き上げをいたします。
具体的には、申請する企業が次の方法で計算した「生産性要件」を満たしている場合に助
成額を割増します。

参考

第6回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第6回 学科試験 問1~問50

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