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第6回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問20

投稿日:2017年12月26日 更新日:

2017年11月に行われた、第6回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問20について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

人事評価を行う際の評価の過誤(エラー)に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 特に優れた点や劣った点があると、それによって他の評価にも影響を与えるエラーを「論理的誤差」という。
  2. 評価者の自信のなさから評価を甘くつけるエラーを「ハロー効果」という。
  3. 評価者の得意・不得意分野によって評価が甘くなったり辛くなったりするエラーを「対比誤差」という。
  4. 最近のことは大きく、数か月前のことが小さくなってしまうエラーを「逆算化傾向」という。

正解

3

各選択肢を検討

1つ目の記述

不適切です。

論理的誤差は、考課者が論理的に考えるあまり、関連ありそうな効考課項目には統一した、または類似した評価を下す傾向のこと。

選択肢はの内容は、ハロー効果の説明です。

2つ目の記述

不適切です。

ハロー効果は、考課対象者のある部分の印象で、その人の全てを評価する傾向のこと。

選択肢の内容は、寛大化傾向の説明です。

3つ目の記述

適切です。

選択肢の内容の通りです。

4つ目の記述

不適切です。

逆算化傾向は、考課者が求める最終的な結果になるように、最終考課結果から逆算して調整してしまう傾向のこと。

選択肢の内容は、遠近効果の説明です。

参考

第6回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第6回 学科試験 問1~問50

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