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第6回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問15

投稿日:2017年12月26日 更新日:

2017年11月に行われた、第6回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問15について。

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問題文

平成27年度から開始された、生活困窮者自立支援制度の就労訓練事業に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 就労訓練事業は、事業主が自治体から認定を受けて、生活困窮者に就労の機会を提供するものである。
  2. 訓練事業の利用者は、雇用契約を締結せず訓練として就労を体験する形態と、雇用契約を締結した上で支援付きの就労を行う形態のいずれかで就労を行う。
  3. 訓練事業の対象者に該当するかどうかは、受入事業所や本人の意向を踏まえた上で、自立相談支援機関のアセスメントに基づき判断され、最終的には行政により決定される。
  4. 目標は、一般就労につなげることではなく、あくまでも訓練によるスキル向上である。

正解

4

各選択肢を検討

厚生労働省:生活困窮者自立支援制度 > 制度の紹介 を参考に考えます。

1つ目の記述

適切です。

上記ページ掲載「就労訓練事業に関するパンフレット」1ページ目に、選択肢と同様の文章があります。

2つ目の記述

適切です。

上記ページ掲載「就労訓練事業に関するパンフレット」1ページ目に、選択肢と同様の文章があります。

3つ目の記述

適切です。

上記ページ掲載「就労訓練事業に関するパンフレット」1ページ目に、選択肢と同様の文章があります。

4つ目の記述

不適切です。

上記ページ掲載「就労訓練事業に関するパンフレット」1ページ目に、最終的には一般就労を目指すとあります。

参考

第6回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第6回 学科試験 問1~問50

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