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第5回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問50

投稿日:2017年9月27日 更新日:

2017年8月に行われた、第5回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問50について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

改訂「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」(厚生労働省、平成24年7月)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 主治医との連携にあたっては、事前に当該労働者への説明と同意を得ておく必要がある。
  2. 休業している労働者が円滑に職場復帰するためには、休業から復職までの流れをあらかじめ明確にしておくことが必要である。
  3. 労働者が休業期間中に安心して療養に専念できるよう、傷病手当金などの経済的保障、不安、悩みの相談先の紹介、休業の最長期間等の情報提供は極力控えるべきである。
  4. 職場復帰に際しては、主治医の判断と職場で必要とされる業務遂行能力の内容等について、産業医等が精査した上で採るべき対応を判断 し、意見を述べる ことが重要である。

正解

3

各選択肢について

1つ目の記述

適切です。

上記資料6ページの内容に沿っています。

2つ目の記述

適切です。

線タック紙そのままの内容が上記資料1ページに書いてあります。

3つ目の記述

不適切です。

傷病手当金などの経済的保障、不安、悩みの相談先の紹介、休業の最長期間等はむしろ提供すべき情報として記載されています。(上記資料2ページ)

4つ目の記述

適切です。

上記資料2ページの内容に沿っています。

参考

第5回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

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