過去問研究

第5回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問48

2017年8月に行われた、第5回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問48について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

外部サイトへのリンクは、各サイトの都合でページURLが変更となるなどして、切れる場合があります。ご了承ください。気付き次第修正します。

問題文

企業領域で活動するキャリアコンサルタントに必要なネットワークに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 中小企業で働く相談者がメンタル不全と思われる場合には、社外の産業保健福祉機関のネットワークを活用して対応することが必要となる場合もある。
  2. キャリアコンサルタントが従業員の教育訓練の推進に携わる際には、地方行政の生涯学習部門とのネットワークを活用することが最も有効である。
  3. 企業内といえどもキャリアコンサルタントは相談者の秘密を守ることが最も重要な義務
    であり、情報保護の観点から、社内の様々な部門等との協働やネットワークを持つことは避けるべきである。
  4. 人事異動の機密情報をいち早く入手できるよう人事部門とのネットワークを構築し、その情報を該当する従業員に対して正式な辞令交付前に内密に通達することが必要である。

正解

1

各選択肢について

参考

  • 常識

1つ目の記述

適切です。

中小企業の場合、関連のリソースが社内に十分にはないこともしばしばあるでしょう。その場合、社外の産業保健福祉機関のネットワークを活用することは適切な対応です。

2つ目の記述

不適切です。

生涯学習よりは、職業能力開発部門の方が適しているのではないでしょうか。

3つ目の記述

不適切です。

情報を適切に保護しながら、社外ネットワークの活用を進めるのが良いものと考えられます。

4つ目の記述

不適切です。

そんなスパイのような役割は任務外。

参考

第5回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第5回 学科試験 問1~問50

問1 問2 問3 問4 問5 問6 問7 問8 問9 問10 問11 問12 問13 問14 問15 問16 問17 問18 問19 問20 問21 問22 問23 問24 問25 問26 問27 問28 問29 問30 問31 問32 問33 問34 問35 問36 問37 問38 問39 問40 問41 問42 問43 問44 問45 問46 問47 問48 問49 問50

 

-過去問研究
-,

© 2021 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント