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第5回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問46

投稿日:2017年9月27日 更新日:

2017年8月に行われた、第5回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問46について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

職業情報・職業分類に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 厚生労働省編職業分類は、統計基準として公的統計を職業別に表示するため、個人が従事している仕事の類似性に着目して区分し、体系的に配列している。
  2. OHBYカード(労働政策研究・研修機構作成)には、職業ごとに入職のための必要条件、入職の方法、昇進の可能性、雇用の見通しが紹介されている。
  3. 職業情報としては、仕事の責任と内容だけでなく、作業環境と条件、従事者の資格・要件、社会的・心理的要因などの情報も含まれる。
  4. 日本標準職業分類は、職務の類似性、求人・求職の取扱件数などに基づいて、それぞれの職業に対する社会的な需給を考慮して職業を区分し、体系的に分類している。

正解

3

各選択肢について

1つ目の記述

不適切です。

説明は日本標準職業分類についてのものです。

(1) 日本標準職業分類の作成目的
公的統計の統一性又は総合性を確保し、利用の向上を図るためには、公的統計が統計基準に基づいて作成される必要がある。日本標準職業分類は、このような統計基準の一つとして、公的統計を職業別に表示するために、個人が従事している仕事の類似性に着目して区分し、それを体系的に配列した形で設定されたものである。

2つ目の記述

不適切です。

OHBYカードには文字情報としては、職業名・職務内容・該当する産業・興味タイプ・対象(ヒト/モノ/情報 等)が掲載されています。

3つ目の記述

適切です。

下記書籍89-90ページの内容に沿っています。

参考

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

4つ目の記述

不適切です。

参考

第5回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

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