国家資格キャリアコンサルタント取得を目指す人のためのWebサイト

絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント

過去問研究

第5回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問45

投稿日:2017年9月27日 更新日:

2017年8月に行われた、第5回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問45について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

より丁寧&正確を心がけています。

万一間違っていたらごめんなさい&ご指摘願います。

外部サイトへのリンクは、各サイトの都合でページURLが変更となるなどして、切れる場合があります。ご了承ください。気付き次第修正します。

問題文

相談の終了に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 相談を終了する際には、相談者が相談を通じて学習したことを、将来どのような場面で活用できるかなどを話し合う。
  2. 相談者と最初に約束した時間・回数に達した場合は、 相談者との合意が得られなくても、その時点で相談を終了しなければならない。
  3. 相談を終了する際には、相談の成果や相談者の成長した面などに焦点をあてるより、相談者とキャリアコンサルタントの人間的な関係の深化を重視して評価する。
  4. 相談が終了した後は、キャリアコンサルタントの自己評価を行うが、その際、相談者からの評価は社交辞令が主であるので参考にしない。

正解

1

各選択肢について

参考

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

1つ目の記述

適切です。

上記書籍304ページの内容に沿っています。

2つ目の記述

不適切です。

カウンセリングは、クライエントの同意を得て終了します。(上記書籍302ページ)

3つ目の記述

不適切です。

終了の際の評価の中心となるのは、クライエントの成長です。(上記書籍303ページ)

4つ目の記述

不適切です。

クライエント自身の受け止め方も、評価の基準の源の一つとなります。(上記書籍305-306ページ)

参考

第5回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

-過去問研究
-,

Copyright© 絶対合格!国家資格キャリアコンサルタント , 2020 All Rights Reserved.