過去問研究

第5回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問44

2017年8月に行われた、第5回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問44について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

方策の実行の支援において行われる助言に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 大学卒業以降ひきこもり状態を続けていた31歳の相談者の希望に応えて、教育訓練給付制度の活用を前提に対象訓練情報の調べ方を助言した。
  2. Iターン就職を目指すと意思決定した相談者に、全国のハローワークには地方就職支援コーナーが常設されていることを情報提供し、そこでの情報収集を助言した。
  3. 卒業後、アルバイトしか経験したことのない若者が正規雇用を希望しているので、トライアル雇用の活用の仕方を助言した。
  4. 定年退職を機に起業することを希望する相談者に、どのような事業を行うにしても、必ず先に法人を設立し、登記しなくてはならないことを助言した。

正解

3

各選択肢について

1つ目の記述

不適切です。

受講開始日現在で同一の事業主の適用事業に引き続いて被保険者等として雇用された期間が3年以上(初めて支給を受けようとする方については、当分の間、1年以上)ないと、教育訓練給付金の支給対象となりません。

2つ目の記述

不適切です。

地方就職支援コーナーは、東京と大阪の2か所にしかありません。

3つ目の記述

適切です。

4つ目の記述

不適切です。

個人事業主でやっていく手もあります。

参考

第5回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

第5回 学科試験 問1~問50

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