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第5回 キャリアコンサルタント 学科試験問題 問43

投稿日:2017年9月27日 更新日:

2017年8月に行われた、第5回キャリアコンサルタント 学科試験問題の問43について。

国家資格キャリアコンサルタント過去問題一問一答集、詳しい解説・出典付き。

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問題文

目標設定の最終段階における 、 キャリアコンサルタントによる相談過程のチェックに関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 相談者は、十分ターゲットを理解しているか。
  2. ターゲットの達成は相談者の責任であり、キャリアコンサルタントは関わらないことを、はっきりと伝えたか。
  3. 相談者は、意欲に欠けていないか。
  4. 目標達成に向けた方策実行の行動契約について、キャリアコンサルタントか相談者のどちらかに不満はないか。

正解

2

各選択肢について

参考

  • 木村周『キャリアコンサルティング 理論と実際』5訂版

1つ目の記述

適切です。

上記書籍289ページの内容に沿っています。

2つ目の記述

不適切です。

上記書籍290ページの内容に沿っています。カウンセラーはクライエントに、そのターゲット達成のために自分はクライエントと一緒に努力したい意思をはっきりと伝えます。

3つ目の記述

適切です。

上記書籍290ページの内容に沿っています。

4つ目の記述

適切です。

上記書籍290ページの内容に沿っています。

参考

第5回学科試験の参考資料・サイトまとめはこちら⇒

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